大好きなカルトナージュのことを中心に、楽しい日々のこと ♪


by kurara-ekko
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くまのがっこう

『くまのがっこう絵本原画展』に娘と行ってきました^^

原画は繊細なタッチで絵本とは違った雰囲気を堪能しました。
背景の色はコンピューターを使われているそうです。

いろいろグッズと娘の選んだ絵本も一冊購入しました。
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ポップアップカード、かわいいですね~~♪
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*名古屋栄三越で8月31日まで
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by kurara-ekko | 2009-08-29 21:37 | 絵本

お泊まり会

7月末のことですが、多治見の修道院で行われました
トムの庭主催のお泊り会に初参加しました。 
(詳細はトムの庭のブログをご覧ください)

アメリカの絵本作家、バーバラ・クーニーについての講義の後、
イタリアンレストランのシェフが出張料理をして下さり、
おいしい夕食をいただきました。
夜は皆さんと夜遅くまで語り合い、楽しい時を過ごしました。

翌日も講義がありましたが、
残念なことに私は体調が悪くなり、半分も聞くことができませんでした。
大人が講義を聴いている間、子供たちはフラワーアレンジの体験をしました。
(私はダウンしていました^^;)
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娘の作品です。私よりセンスがあるかも~~
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Sちゃんの作品
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先生のお手本
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その後、お蕎麦屋さんでお昼ごはんを食べて、
陶芸家さんの工房を訪問し、トムの庭のお店に寄って解散となりました。

前から欲しかった、バーバラ・クーニーの『ルピナスさん』を購入しました。

ルピナスさん―小さなおばあさんのお話
バーバラ クーニー / / ほるぷ出版
スコア選択:
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by kurara-ekko | 2008-08-10 12:11
気がつけば、一ヶ月以上更新していませんでした^^;
それでもたくさんの方に訪れていただいていたようで、
ありがとうございます!!

7月はとっても忙しくて、パソコンに向かうことができませんでした。
ようやく一息つけそうですので、またカルトナージュもできるかな~~~??

こちらは7月のレッスン作品です。
レッスンとレッスンの間に一つも作品を作らなかったのは初めてです^^;
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アクリル板を使った作品は初めてで、とても楽しみにしていました♪
でもアクリル板は、専用のカッター(というのかな?)が必要だと思っていましたが、
普通のカッターでも切れるのですね~~(@@)
もちろん次に厚紙を切るときは、刃を折らないといけませんが、
少しカットするだけなら、大丈夫ですよ~~
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今回の布はリバティーですが、ハギレコーナーで一目ぼれ!!
でもこのイメージに似たものがあったなあ、と思っていたら、

うさぎのくにへ
ジビュレ・フォン・オルファース / / 平凡社
スコア選択: ★★★★★






この絵本の表紙に感じがピッタリなのよ~~
(と思うのは私だけ??)
とってもかわいいお話の絵本です。おすすめ☆
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by kurara-ekko | 2008-08-03 14:03 | カルトナージュ
記事にするのが遅くなりましたが、先月娘は8歳になりました。

お気に入りの本屋さんへ行ったときのこと。
娘が欲しがった絵本がありました。
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谷川俊太郎/作 元永定正/絵
文研出版













この本は、赤ちゃん絵本として紹介されているころが多く、
「もこもこ」とか「にょきにょき」のような擬音しか使っていません。

追視ができるようになった赤ちゃんから、ぜひ読んで見せてあげて欲しい
一冊ではあります。 喜ぶこと間違いなしです!!

それに深読みすると、天地創造?? とも思ってしまう奥の深さもあるのかも??
でもね~~^^; 買うとなると・・・   娘にはもう幼いような・・・
絵本には年齢は関係ないとも思うのよ~~  でもやっぱり~~ う~~ん

悩んだ結果、買うのはなんとかごまかしてやめたのだけど、
その話をお店のご主人から聞いた、お友達のtomokoさんが、
なんと、プレゼントしてくれました!!

自分で何度も繰り返し読みますし、時々「よんで~~」とも言ってきます。
自分で読むのと、読んでもらうのと、お友達と一緒に読むのと
違った楽しさがあることを、分かっているのでしょうね。

tomokoさんありがとう♪

主人と私とおばあちゃんからは、最近また再燃しているシルバニアファミリーの家具
などをリクエストされ、プレゼントしました。
以前作ったお人形ハウスが狭くなってしまいました^^;
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by kurara-ekko | 2008-06-09 17:36 | 日常

ミニ絵本シェルフ

絵本にはまっていますが、絵の美しい絵本は、
本棚へしまってしまうより、やはり飾って楽しみたい!!
壁際にシェルフを取り付けましたが、小さいサイズの絵本は
ストッパーにかからないので飾れないのです。
そこで、やはりカルトナージュの出番^^
試作品ということで、お見苦しい点もありますが。。
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昨年末に作成した、卓上カレンダーの作り方を応用しました。
吊り金具をとりつけようと思っていたのに、うっかり忘れてしまい
困っていましたが、リボンでもかわいいと思います^^
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先日、「ミス・ポター」の映画をレンタルして観ました。
「ピーターラビット」の著者のビアトリクス・ポターの半生を描いたものです。
著者の人柄や、「ピーターラビット」はどのようにして、生みだされ、
出版されたかということが分かると、絵本の感じ方も変わるものです。

カバーをはずすと、落ち着いたブルーでした。
絵もこちらの方が、色合いがはっきりしています。
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by kurara-ekko | 2008-06-01 17:57 | カルトナージュ

わたしとあそんで

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マリー・ホール・エッツ  ぶん/え
よだ・じゅんいち  やく
福音館書店













先日購入した、かわいい絵本のご紹介です。

クリーム色の背景に、木々や草花は黒い鉛筆かクレヨンのようなもので、
ササッと書いてあるだけ。
その中で、白いワンピースを着て、
淡い金髪に白いリボンをつけた女の子が、さりげなく際立ちます。

女の子は、朝日がのぼると、はらっぱへ遊びに行きます。
動物たちとお友達になりたくて、
「あそびましょ」
と手をのばすと、みんな逃げてしまいます。

しょんぼりと、池のふちの石にすわっていると、
さきほど逃げた動物たちがもどってきます。
こんどは、じっと動かないでいると、
子鹿が頬をなめ、りすがひざにのり、かえるやへびも
近くまできて、おしゃべりをしてくれているようです。
その女の子のうれしそうな顔♪

うれしくて、踊りだしたいのをがまんしていたのでしょう。
帰りは小躍りしながら、お家に帰っていく後姿が、
なんともいえなくかわいいのです。

それをニコニコ顔のお日様が、ず~とあたたかく見守ります。


こんなに無邪気で、自然とのふれあいが、最高に楽しい時が
すべての子供たちにあることを願って。。


お気に入りになった理由がもう一つ。
この女の子が、娘に似ているなあ、と思ったので^^
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by kurara-ekko | 2008-04-18 16:01 | 絵本

プチ当選♪

くじ運のない私は、プレゼントなどに応募しても当たった記憶はありませんが、
先月号のMOEのプレゼント、酒井駒子さん作の「ロンパーちゃんとふうせん」(英語版)の絵本に応募しました。
残念ながらこちらは落選でしたが、はずれた人の中からポストカードの抽選があり、
こちらに当選したそうで、送られてきました♪
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うれしいですね~♪ 酒井駒子さんのポストカード(真ん中です)!!
私はとくに1~2歳のこどもが好きなのです。
ぷっくりとしたほっぺにおちょぼ口、かわいいおしり、やわらかい髪、舌足らずなしゃべり方、ヨチヨチ歩き、ぎこちないしぐさや表情、すべてが愛らしい。
酒井さんの絵はそれらのこどものことを、自然にとてもよく表現していると思います。
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絵の中なのに、ロンパーちゃんをだきしめたくなります^^
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by kurara-ekko | 2008-03-01 14:16 | 絵本

ぐりとぐら

昨日はお隣の県まで足を伸ばし、岐阜県美術館へ行ってきました。
「ぐりとぐらとなかまたち」山脇百合子絵本原画展
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私も子供の頃から大好きなぐりとぐら。
ほのぼのとした絵と、どきどきわくわくするようなお話。
子供はぜったい好きですよね。
こんな撮影スポットも♪
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そして、娘がどうしても欲しいと言う
「なぞなぞえほん」とレターセット、シールを購入^^
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by kurara-ekko | 2008-02-25 16:33

ねないこ だれだ

先週、今回は本格的に腰を痛めまして。。
やっと病院へ行ってきました。

Dr.に「ぐきぐきっ」と強制してもらい、腰に注射を打たれ、シップにコルセット。。><。。
「これで治ればぎっくり腰だし、治らなければヘルニアでしょう。」
だそうです。。
やっぱり、運動不足のせい??

またしばらくはカルトナージュができません><
作りかけのものはできるかも・・・

なのでまた絵本ねたでも。

2月号の「MOE」(絵本雑誌です)で、穂村弘さんの「ぼくの宝物絵本」というコーナーに
「ねないこだれだ」のことが書かれていました。
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せな けいこ/作・絵
福音館書店







これはもう「教育的配慮」をこえているよ。
こわすぎる。
そして、すばらしい。

と評してありました。
そう、こわすぎるのです。
教育的に、夜おそくまで起きていると、おばけがくるよ、
というようなかわいいものではありません。

「とけいが なります ボン ボン ボン」
「こんな じかんに おきているのは だれだ?」
こんなこわいリズムでずっと続くのです。
後半は、
「よなかに あそぶこは おばけに おなり」といって、
女の子の下半身がおばけのように、ひょろろんとした形になり、
最後は「おばけになって とんでいけ」
で全身おばけのシルエットになり、おばけに手をひかれ、夜空にとんでいく、というもの。
こわいでしょう?

娘が本屋さんで、この本を買って欲しいと言ってきたのは、
まだ2歳ぐらいだったと思います。
最初の数ヶ月は、寝る前によく読んであげていました。
娘も「こわい~」と言いながらも、楽しんでいました。
が、しばらくすると、夜に読むのを嫌がるようになり、
その後は、昼間でも、見るのも、さわるのもいやがるようになります。
そして、「こわいから、おしいれにしまっておいて」(ホンキでこわがっている様子)
との訴えがあり、押入れ行きに。。 

押入れに数年間保管されますが、娘はこの本が押入れにあることは、
気になるところでもあり、ときどき「ねないこだれだ、ある?」
と聞いてきていました。「読みたいの?」と聞くと
「いやいやいや!!」と完全拒否。

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しかし、去年ぐらいから、また本棚に帰り咲いています。
こんな風に、おばけにシールがはられて、半分隠されていますが。。
(もちろん、娘のしわざ)
分かるでしょうか?



娘にとっては、こわいけど、インパクトの強いものなのでしょう。
年々、この本に対する態度が変わっておもしろいです。
こどもによって、反応は違うでしょうが、なかなか興味深いですね。

そこがすばらしいってことなのかな。
う~ん 奥深い。。
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by kurara-ekko | 2008-02-04 11:34 | 絵本

ビロードのうさぎ


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マージェリー・Wビアンコ原作
酒井駒子/絵・抄訳






以前から欲しかったこちらの本を購入しました。
「The Veloveteen Rabbit」は世界各国で翻訳され、愛されていますが、
昨年、酒井駒子さんが抄訳、絵を書かれて出版されたものです。

クリスマスにぼうやに送られたビロードのうさぎのぬいぐるみ。
はじめの頃は、ぼうやのお気に入りではありませんでしたが、
ある時からいつも一緒に眠り、遊び、ぼうやのいちばんのおともだちになります。
ぼうやにとっては、ほんもののうさぎになったのです。
月日が経ち、だんだんと古くなり、よごれていきます。
それでもぼうやに愛され続け、それをとても幸せに思っているうさぎですが、
お別れの時がくるのです。

結末はどうぞ本を手にとって読んでみて欲しいと思います。

切なくも、希望の光がみえる素敵なお話です。
本屋さんで読んでいながら、うるうるしてしまいましたよ^^
絵もとても素敵で、お話のイメージにとてもあっています。
酒井駒子さんは、黒色の使い方が印象的な絵を書かれます。

こどものためというより、私が欲しかった本です。
手元にあるのがうれしくて、飾っておきたいぐらいです☆
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by kurara-ekko | 2008-01-28 19:59 | 絵本