大好きなカルトナージュのことを中心に、楽しい日々のこと ♪


by kurara-ekko
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カテゴリ:絵本( 5 )

くまのがっこう

『くまのがっこう絵本原画展』に娘と行ってきました^^

原画は繊細なタッチで絵本とは違った雰囲気を堪能しました。
背景の色はコンピューターを使われているそうです。

いろいろグッズと娘の選んだ絵本も一冊購入しました。
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ポップアップカード、かわいいですね~~♪
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*名古屋栄三越で8月31日まで
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by kurara-ekko | 2009-08-29 21:37 | 絵本

わたしとあそんで

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マリー・ホール・エッツ  ぶん/え
よだ・じゅんいち  やく
福音館書店













先日購入した、かわいい絵本のご紹介です。

クリーム色の背景に、木々や草花は黒い鉛筆かクレヨンのようなもので、
ササッと書いてあるだけ。
その中で、白いワンピースを着て、
淡い金髪に白いリボンをつけた女の子が、さりげなく際立ちます。

女の子は、朝日がのぼると、はらっぱへ遊びに行きます。
動物たちとお友達になりたくて、
「あそびましょ」
と手をのばすと、みんな逃げてしまいます。

しょんぼりと、池のふちの石にすわっていると、
さきほど逃げた動物たちがもどってきます。
こんどは、じっと動かないでいると、
子鹿が頬をなめ、りすがひざにのり、かえるやへびも
近くまできて、おしゃべりをしてくれているようです。
その女の子のうれしそうな顔♪

うれしくて、踊りだしたいのをがまんしていたのでしょう。
帰りは小躍りしながら、お家に帰っていく後姿が、
なんともいえなくかわいいのです。

それをニコニコ顔のお日様が、ず~とあたたかく見守ります。


こんなに無邪気で、自然とのふれあいが、最高に楽しい時が
すべての子供たちにあることを願って。。


お気に入りになった理由がもう一つ。
この女の子が、娘に似ているなあ、と思ったので^^
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by kurara-ekko | 2008-04-18 16:01 | 絵本

プチ当選♪

くじ運のない私は、プレゼントなどに応募しても当たった記憶はありませんが、
先月号のMOEのプレゼント、酒井駒子さん作の「ロンパーちゃんとふうせん」(英語版)の絵本に応募しました。
残念ながらこちらは落選でしたが、はずれた人の中からポストカードの抽選があり、
こちらに当選したそうで、送られてきました♪
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うれしいですね~♪ 酒井駒子さんのポストカード(真ん中です)!!
私はとくに1~2歳のこどもが好きなのです。
ぷっくりとしたほっぺにおちょぼ口、かわいいおしり、やわらかい髪、舌足らずなしゃべり方、ヨチヨチ歩き、ぎこちないしぐさや表情、すべてが愛らしい。
酒井さんの絵はそれらのこどものことを、自然にとてもよく表現していると思います。
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絵の中なのに、ロンパーちゃんをだきしめたくなります^^
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by kurara-ekko | 2008-03-01 14:16 | 絵本

ねないこ だれだ

先週、今回は本格的に腰を痛めまして。。
やっと病院へ行ってきました。

Dr.に「ぐきぐきっ」と強制してもらい、腰に注射を打たれ、シップにコルセット。。><。。
「これで治ればぎっくり腰だし、治らなければヘルニアでしょう。」
だそうです。。
やっぱり、運動不足のせい??

またしばらくはカルトナージュができません><
作りかけのものはできるかも・・・

なのでまた絵本ねたでも。

2月号の「MOE」(絵本雑誌です)で、穂村弘さんの「ぼくの宝物絵本」というコーナーに
「ねないこだれだ」のことが書かれていました。
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せな けいこ/作・絵
福音館書店







これはもう「教育的配慮」をこえているよ。
こわすぎる。
そして、すばらしい。

と評してありました。
そう、こわすぎるのです。
教育的に、夜おそくまで起きていると、おばけがくるよ、
というようなかわいいものではありません。

「とけいが なります ボン ボン ボン」
「こんな じかんに おきているのは だれだ?」
こんなこわいリズムでずっと続くのです。
後半は、
「よなかに あそぶこは おばけに おなり」といって、
女の子の下半身がおばけのように、ひょろろんとした形になり、
最後は「おばけになって とんでいけ」
で全身おばけのシルエットになり、おばけに手をひかれ、夜空にとんでいく、というもの。
こわいでしょう?

娘が本屋さんで、この本を買って欲しいと言ってきたのは、
まだ2歳ぐらいだったと思います。
最初の数ヶ月は、寝る前によく読んであげていました。
娘も「こわい~」と言いながらも、楽しんでいました。
が、しばらくすると、夜に読むのを嫌がるようになり、
その後は、昼間でも、見るのも、さわるのもいやがるようになります。
そして、「こわいから、おしいれにしまっておいて」(ホンキでこわがっている様子)
との訴えがあり、押入れ行きに。。 

押入れに数年間保管されますが、娘はこの本が押入れにあることは、
気になるところでもあり、ときどき「ねないこだれだ、ある?」
と聞いてきていました。「読みたいの?」と聞くと
「いやいやいや!!」と完全拒否。

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しかし、去年ぐらいから、また本棚に帰り咲いています。
こんな風に、おばけにシールがはられて、半分隠されていますが。。
(もちろん、娘のしわざ)
分かるでしょうか?



娘にとっては、こわいけど、インパクトの強いものなのでしょう。
年々、この本に対する態度が変わっておもしろいです。
こどもによって、反応は違うでしょうが、なかなか興味深いですね。

そこがすばらしいってことなのかな。
う~ん 奥深い。。
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by kurara-ekko | 2008-02-04 11:34 | 絵本

ビロードのうさぎ


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マージェリー・Wビアンコ原作
酒井駒子/絵・抄訳






以前から欲しかったこちらの本を購入しました。
「The Veloveteen Rabbit」は世界各国で翻訳され、愛されていますが、
昨年、酒井駒子さんが抄訳、絵を書かれて出版されたものです。

クリスマスにぼうやに送られたビロードのうさぎのぬいぐるみ。
はじめの頃は、ぼうやのお気に入りではありませんでしたが、
ある時からいつも一緒に眠り、遊び、ぼうやのいちばんのおともだちになります。
ぼうやにとっては、ほんもののうさぎになったのです。
月日が経ち、だんだんと古くなり、よごれていきます。
それでもぼうやに愛され続け、それをとても幸せに思っているうさぎですが、
お別れの時がくるのです。

結末はどうぞ本を手にとって読んでみて欲しいと思います。

切なくも、希望の光がみえる素敵なお話です。
本屋さんで読んでいながら、うるうるしてしまいましたよ^^
絵もとても素敵で、お話のイメージにとてもあっています。
酒井駒子さんは、黒色の使い方が印象的な絵を書かれます。

こどものためというより、私が欲しかった本です。
手元にあるのがうれしくて、飾っておきたいぐらいです☆
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by kurara-ekko | 2008-01-28 19:59 | 絵本